Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://syokudou225.blog75.fc2.com/tb.php/5-6bacb985

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

放射線化学療法

食道がんの治療は、放射線単独、抗がん剤単独では限界があります。そこで、二つを組み合わせて治療に当たるようになってきました。この治療法が行われるようになって10年あまりです。今やがんの治療法として、めざましい進化を遂げています。放射線化学療法は、もともと年齢や体力的な問題で手術ができない患者さんのための治療法でした。特に食道でも喉に近い頸部食道にがんがあるような場合には手術で声を失うこともあります。また食道がんの患者さんの中には肺や心臓が弱っているなどの理由により体力的な問題で手術ができない人もいます。放射線化学療法も副作用の大きい治療法ではありますが、声や食道を失うよりましだと考える人にとっては有効な治療法と言えるでしょう。しかし、最近では進行がんでも効果があることが分かり手術でがんが切除できる患者さんにも次第に行われるようになってきました。最近では手術と同じ程度の治療成績も報告され手術との比較試験も計画されています。
放射線化学療法には大きく二つの目的があります。まず、手術を行うことを前提にした場合で手術の効果を高めるためです。手術と放射線化学療法の組み合わせは現在もっとも治療効果が期待されている方法です。つぎに根治のために行う場合です。放射線単独での治療よりも、明らかに効果が高いという報告があります。
しかし問題点もあります。それは今でも手術を越える治療成績はまだ報告されていません。また副作用として、心臓や肺への障害が現れることもあります。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://syokudou225.blog75.fc2.com/tb.php/5-6bacb985

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。