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食道がんの治療

内視鏡的、粘膜切除術は、がんが浅く、粘膜の筋肉層に達していない場合の治療です。内視鏡手術に適応する人の特徴として、がんがリンパ節に転移していない人。がんが食道の全周に及んでいない人、全身状態が手術に耐えられない人というのがあります。内視鏡手術の最大の利点は体力的な負担が少なく食道が残せることです。治療の時間は1時間程度で手術当日は食事ができないので入院して点滴を受けます。この手術は粘膜下層に注射針で食塩水を入れて病変を浮き上がらせてからワイヤをかけて締め付け、高周波電流を流して焼き切ります。軽い麻酔薬を注射してから行いますから、痛みを感じることはほとんどありません。ただ、内視鏡治療で切除した病変を調べて、がんの進行が進んでいることが分かれば、他の手術が必要なこともあります。しかし、食道がんの手術は体への負担が非常に大きく、体重が減り、食事をおいしく食べれなくなることから、内視鏡手術だけで、がんが治るなら、内視鏡治療だけで充分でしょう。
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