Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食道がん検査2

これに対して内視鏡検査のメリットは比較的小さながんでも、ほぼ確実に発見できることです。これは、喉の奥に軽い麻酔をかけ、内視鏡を食道に挿入し食道内部を直接観察するものです。内視鏡ではっきり見えない場合には食堂の壁にヨード液を散布して観察するヨード染色法が行われます。これを行うと健康な粘膜細胞は茶褐色または黒色に染まり、がん細胞は白く残るため簡単に識別できます。また内視鏡検査時に病巣部の組織をわずかに採取し顕微鏡で観察する生検も行われています。生検を受ける場合、出血しやすい病気の人やワ-ファリン、アスピリンなどを服用している人は事前に医師に伝えましょう。生検したところから出血することがあるからです。食道がんが疑われるときは、食道X線造影と内視鏡検査を最初に行います。しかしX線造影検査は比較的受けやすい検査ですが、造影剤が食道を流れ落ちる瞬間に撮影しなければならず、もれなく発見するには問題がありました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。